一日の内で太りやすい時間と太らないための過ごし方

仕事などで食事の時間が遅くなってしまうという人も多いでしょう。
しかし、夜は朝よりも太りやすい時間とされており、過ごし方に注意が必要です。
夜と日中では活動量が違いますし、エネルギーの消費量も異なってきます。
夜に太りやすいと言われている理由は、食べた後すぐに寝てしまうことが多いためです。
太らないための過ごし方としては夜の食べ過ぎに気を付けることはもちろん、食べた後にエクササイズなどを行うのも良いでしょう。

夜の22時~午前2時は最も体が脂肪を溜め込みやすい時間帯とされています。
脂肪を溜め込む働きのあるタンパク質の働きが活性化されるため、夜遅い時間の食事には注意が必要です。
また、夜遅くに食べると朝になってもお腹が空かないことがあるでしょう。
しかし、朝食を抜いてしまうと太りやすくなると言われています。
太らないためにはきちんと1日3食摂取するようにしましょう。

しっかり食べている人は内臓の活動も活発になりますし、エネルギーもしっかり使われるようになります。
それによって熱が発生しやすくなって食べたものを消費しやすくなるということです。
しかし、夜遅くに食事をすると胃腸に負担がかかってしまいますし、代謝が低下して太りやすくなります。

1日3食の食事をきちんと摂取することはもちろん、食べる時間帯も気にすることで痩せやすくなるとされています。
もちろん食べ過ぎは良くありませんし、血糖値をコントロールすることで理想のスタイルを手に入れやすくなるでしょう。

また、普段どれだけ食事でカロリーを摂取しているのかということやどれだけカロリーを消費できているのかを知っておくことも大切です。
太る原因は消費カロリーよりも摂取カロリーが多くなるためであり、太りたくない人は食べ過ぎに注意しましょう。

太る時間帯での食事や食べる順番を変えるだけでも太ることを予防することはできます。
血糖値が上がると太りやすい状態になりますし、血糖値が下がれば痩せやすくなります。
つまり血糖値が下がったタイミングで食べることが太らないためのポイントです。

実はあった!太りやすい「季節」について

夏は痩せやすい季節だと考えている人が多いでしょう。
しかし、実は夏というのは太りやすい季節と言われています。
夏になると気温が上がるため、代謝が低下してしまいます。
それによって太りやすくなるということです。

人間は体温を維持するために脂肪を燃焼してエネルギーを作っています。
しかし、夏になると体温よりも外気温の方が高くなってしまうこともありますし、体温を維持するために脂肪を燃焼する必要がなくなってしまいます。
そのため冬など寒い季節よりも燃焼するカロリーが少なくなってしまうとされています。

夏になると冬よりも基礎代謝が10%程度低下すると言われており、食べ過ぎに注意しましょう。
冬よりも10%太りやすい体質になると考えられますし、冷房の効いた部屋で過ごしている場合やあまり外を歩かない場合などはさらにカロリーが燃焼されにくくなってしまいます。

夏になると運動で燃焼されるはずのカロリーを燃焼しにくくなってしまうということです。
また、夏だからといって食事量が減ることもないでしょう。

夏バテをしないためにはきちんと食べることも大切ですし、栄養を補給する必要があります。
しかし、夏に太りたくないなら食事内容に気を付けましょう。

夏はめん類を食べる人も多いでしょうし、アイスやビールなどを多く摂取する人もいるかもしれません。
しかし、これらは糖を中心にできており、体脂肪を増やしてしまいます。
糖はエネルギーになるのである程度は必要ですが、糖の過剰摂取には注意しましょう。

夏は高温になるので暑くなります。
人間は高温に晒されると体温を下げて調節する必要があるため、汗をたくさんかきます。
汗をたくさんかくと逆に体が冷えてしまいますし、代謝が下がって太りやすくなるということです。